ごあいさつ

ごあいさつ

当社は今年、創業50周年を迎えます。

昭和43年の創業以来、地元大村市のデベロッパーとして地域社会・市民のみなさまとともに歩んでまいりました。
成立ちは、「大村市活性化と発展」を切望された、当時の大村市長「大村純毅公」からの御要請を発端とし、有志の手による大村湾公有水面(当時、海水浴場)の埋立工事(旧法に基づく民間最後の埋立工事)でございました。

完成した約10万坪の埋立地において、公共用地・事業用地・住宅地の開発、販売、賃貸等を事業主体として、今日に至っております。

当社が常に意識しているのは、「市民のみなさまの利便性向上・地元での雇用確保・税収貢献 そして、地域との連携に寄与する開発」の三つでございます。

おかげさまで、当社が手がけた上記の開発地(大村湾公有水面の埋立工事)においては、現在も「イオン大村店」の開店20周年経過をはじめ、県央地区の中核地域として賑わいを見せております。大型商業施設・業務施設にお集まりのみなさま、そして、そこで勤務される従業員のみなさまを拝見していると、万感の思いと感謝の気持ちが込み上げて参ります。

ところで、弊社のある長崎県大村市は、長崎県の中央に位置し、件の玄関口として交通の要として、今 確かな発展を遂げている最中でございます。

その理由は、まずは人口増加都市であること。人口減少が大きな課題となっている昨今の地方都市のなかで、大村市は人口増加を続けており、市内小学校においては生徒数増加に伴い校舎を増築したという経緯もございます。

次に、陸海空における交通インフラ整備と、更なる計画推進です。空の玄関口として機能している「長崎空港」に加え、「新幹線長崎ルート新大村駅」設置が進み、さらに「長崎自動車道 木場スマートインターチェンジ」開通は平成30年春供用開始予定です。また、大村湾を活用した海上交通網により長崎市域・佐世保市域・ハウステンボス直行を結ぶ航路がございます。

このような地の利・将来性・自然豊かな恵まれた環境の中で、更なる大村の発展と、市民のみなさまの生活向上をめざし、会社一丸となって当社所有地を生かした新しい街づくりに取り組んで参ります。

今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 笹山 明  
代表取締役副社長 外河 明樹 
代表取締役常務 濱岡 由美子